こんにちは。自閉症のJ君(特別支援学校 高等部1年)の父です。
この記事では、J君が高等部から使っている通学リュックのことを書きます。
でも本当に書きたいのは、リュックそのものより、J君が毎晩、自分でカバンの用意をしていることです。
選んだのはママ。決め手は収納・軽さ・デザイン
高等部に入学する前に、新しいリュックを買いました。選んだのはママです。
決め手は3つ。
- 収納:連絡帳や水筒など、毎日の持ち物がしっかり入る
- 軽さ:毎日背負うものなので、軽いほうがいい
- 何より、デザイン
選んだのは、BEAMS SCHOOL(ビームス スクール)のスクエア型リュック(35L)です。

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毎日入れているもの
- 学校の連絡帳
- デイサービスの連絡帳
- ハンカチ
- コップ
- 水筒
学校とデイサービス、2冊の連絡帳を毎日持っていきます。支援学校に通う子の家庭では、よくあることだと思います。
寝る前に、自分で用意する
J君は毎晩、寝る前に、自分でカバンの用意をします。
ママに確認しながら、ひとつずつカバンに入れていく。用意が済んだら、お茶を飲んで、寝る。
これが、J君の毎晩の流れです。
言葉でのやりとりは多くありません。でも、「明日の準備をして、お茶を飲んで、寝る」という順番が、J君の中にしっかりできています。
ただ、それでも朝は別です。J君はマイペースなので、朝はいつもギリギリ。特に朝ごはんに時間がかかるので、我が家では朝ごはんにタイマーを使うようにしました。
▶ 自閉症の息子の朝ごはんは15分タイマーで|マイペースでいつもギリギリ。「鳴ったら終わり」で区切れるようになった
入学前の方へ|我が家がリュックで大事にしたこと
- 連絡帳が2冊と水筒が入る大きさ
- 毎日背負える軽さ
- そして、本人が持ちたくなるデザイン
自分で用意して、自分で背負っていく物だからこそ、本人が気に入ることは大事だと思います。
まとめ
- 通学リュックはBEAMS SCHOOLのスクエア型(35L)。選んだのはママ
- 決め手は収納・軽さ・何よりデザイン
- 中身は学校とデイサービスの連絡帳、ハンカチ、コップ、水筒
- J君は毎晩、ママに確認しながら自分でカバンを用意して、お茶を飲んで寝る
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