自閉症(療育手帳A)の息子・J君と、家族でよく行っていたのが食べ放題の「すたみな太郎」です。多いときで年に4回くらい通っていました。
「すたみな太郎に障害者割引はあるの?」と気になって調べたこと、そして我が家が実際に使っていたのは障害者割引ではなく「JAF会員優待」だったことを、体験と一緒にまとめます。
先に結論|すたみな太郎の障害者割引
| 障害者割引 | 公式サイトの料金案内には、障害者割引の記載は見当たりませんでした(2026年10月時点) |
|---|---|
| 療育手帳を出したことは? | 我が家は出したことがありません。J君も通常料金で利用していました |
| 我が家が使った割引 | JAF会員優待。会員証を見せて、ドリンクの飲み放題が無料になりました |
| J君の様子 | 肉をひたすら食べて、最後はアイスとソフトクリーム。自分で取りに行くのが楽しそう |
| 混雑 | 我が家が行ったときは、基本すいていて安心でした |
※割引や優待の内容は、店舗や時期によって変わることがあります。お出かけ前に、すたみな太郎の公式サイトやJAFの優待案内で確認してください。
すたみな太郎に障害者割引はある?
我が家が調べた範囲では、すたみな太郎の公式サイトの料金案内に、障害者割引の記載はありませんでした。料金は大人(中学生以上)・小学生・シニアなどの区分で、店舗や曜日、ランチかディナーかによっても変わります。
我が家はお店で療育手帳を出したことがないので、「出したら何かあるか」はわかりません。気になる方は、行く前にお店に確認してみてください。
J君は中学生以上なので、大人と同じ通常料金で利用していました。
我が家が使っていたのは「JAF会員優待」
障害者割引のかわりに、我が家が使っていたのがJAF会員優待です。すたみな太郎はJAFの会員優待の対象になっていて、会員証を見せたら、ドリンクの飲み放題が無料になりました。
我が家がJAFに入ったのは、もともとはロードサービスのためです。J君を乗せて出かけることが多いので、車のトラブルのときにすぐ来てもらえる安心感が大きいです。その上で、こういう外食やレジャーの優待も使えるので、「入っておいてよかった」と感じる場面が多いです。
優待の内容(何が無料・割引になるか、何人まで使えるか)は、店舗や時期で変わることがあるので、JAFの優待案内で確認してから行くと安心です。
J君の楽しみ方|ひたすら肉、最後はアイス
J君のすたみな太郎での過ごし方は、だいたい決まっています。
- まずは、ひたすら肉
- 途中でたこ焼きや唐揚げもつまむ
- 最後はアイスクリームとソフトクリームでしめる
すたみな太郎は、肉のほかにもたこ焼き、カレー、焼きそば、お寿司、綿菓子、クレープなど、とにかく種類が多いです。J君にとっては、自分で選んで、自分で取りに行けることがいちばんの楽しみのようでした。
取りに行くときは、親やお姉ちゃんが一緒についていきます。並んでいる料理を見ながら選ぶ時間も、J君にとってはうれしい時間です。
混雑|すいていると、こんなに安心
我が家が行っていたときは、基本的にすいていました。
食べ放題は、混んでいると料理の前に人が並んだり、席が近くて落ち着かなかったりします。すいていると、J君が自分のペースで取りに行けて、親もあせらずに見守れます。人が多いのが苦手なお子さんの場合は、混みにくい時間帯をねらうのがおすすめです。
焼肉きんぐとの違い
我が家は焼肉きんぐにも行きます。焼肉きんぐは席で注文する形なのに対して、すたみな太郎は自分で取りに行くビュッフェ形式です。
- 自分で選ぶのが好き、動きたい → すたみな太郎
- 席に座ったまま落ち着いて食べたい → 焼肉きんぐ
J君は「自分で取りに行く」のが楽しいタイプなので、すたみな太郎のほうが生き生きしていたように思います。
まとめ
- すたみな太郎の公式サイトの料金案内に、障害者割引の記載は見当たらなかった
- 我が家はJAF会員優待を使い、ドリンクの飲み放題が無料になった
- 料理の種類が多く、自分で取りに行けるのがJ君には楽しかった
- すいている時間帯なら、人が苦手な子も過ごしやすい
「障害者割引がない=お得に行けない」ではありません。我が家のように、JAFなどの会員優待が使えることもあります。


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