自閉症(療育手帳A)の息子・J君は、びっくりドンキーが大好きです。「今日はびっくりドンキーに行くよ」とわかった瞬間から、自然と笑顔になります。
「びっくりドンキーに障害者割引はあるの?」と調べたことと、J君のびっくりドンキーでの過ごし方をまとめました。
先に結論|びっくりドンキーの障害者割引
| 障害者割引 | 公式の案内に、障害者割引の記載は見当たりませんでした(2026年10月時点) |
|---|---|
| 我が家の割引 | 手帳もクーポンも使ったことはなく、いつも通常料金です |
| J君の注文 | 決まってチーズバーグディッシュ(最近は300g)。ブロッコリーサラダとポテトも絶対に忘れない |
| J君の様子 | 行くとわかった瞬間から笑顔。サイドメニューが届いたら、すぐに食べはじめる |
| J君の役目 | 家族全員分のお箸を、律儀に出してくれる |
※割引やクーポンの内容は変わることがあります。お出かけ前に、びっくりドンキーの公式サイトやお店で確認してください。
びっくりドンキーに障害者割引はある?
我が家が調べた範囲では、びっくりドンキーの公式の案内に、障害者手帳での割引についての記載は見当たりませんでした。
我が家は、手帳を出したことも、クーポンを使ったこともありません。それでも通い続けているのは、J君がこのお店を本当に好きだからです。割引のことが気になる方は、行く前にお店に確認してみてください。
行くとわかった瞬間から、笑顔になる
J君は、「びっくりドンキーに行く」とわかると、それだけで自然と笑顔になります。行く前から楽しみにできる場所があるのは、親としてもうれしいことです。
見通しが立つこと、いつもと同じ流れで過ごせることが、J君にとっての安心なのだと思います。
注文はいつも同じ|チーズバーグディッシュ300g
J君の注文は、決まってチーズバーグディッシュです。最近は300gを頼むようになりました。
そして、ブロッコリーサラダとポテトは絶対に忘れません。この3つがそろって、J君のびっくりドンキーです。
毎回同じものを頼むので、メニュー選びで迷ったり、困ったりすることがありません。「同じものがいい」というこだわりがある子にとって、いつ行っても同じメニューがあるのは大きな安心です。
サイドメニューが届いた瞬間から、食べはじめる
びっくりドンキーでは、だいたいサイドメニューが先に届きます。J君は、ブロッコリーサラダやポテトが届いたその瞬間から食べはじめます。
待つのが苦手な子にとって、メインを待つ間に食べられるものが先に来るのは助かります。我が家では、サイドメニューを一緒に頼んでおくのが、待ち時間を過ごすコツになっています。
家族全員のお箸を、律儀に出してくれる
席に着くと、J君は家族全員分のお箸を出してくれます。誰に言われたわけでもなく、毎回、律儀にです。
J君にとっては、これも「びっくりドンキーでの決まった流れ」のひとつなのだと思います。役割があることで、お店での時間がJ君にとってもっと楽しいものになっているように感じます。
自閉症の子とびっくりドンキーに行くときのヒント
- いつも同じメニューで大丈夫:決まったものがあると、注文で迷わずにすみます
- サイドメニューを一緒に頼む:先に届くことが多いので、メインを待つ間の助けになります
- 小さな役割をお願いする:お箸を配るなど、決まった役目があると落ち着いて過ごせることがあります
まとめ
- びっくりドンキーの公式の案内に、障害者割引の記載は見当たらなかった
- 我が家は手帳もクーポンも使っていないが、J君の大好きなお店
- J君の定番は、チーズバーグディッシュ300g、ブロッコリーサラダ、ポテト
- 「いつも同じ」ことが、J君にとっての楽しさと安心になっている

コメント