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高校入学式の記録|自閉症の息子J君の新たな門出と家族の想い

入学式 学校生活

高校入学式

こんにちわ。J君の父です。
今日はJ君の高校入学式でした。

緊張の中で迎えた高校入学式

一張羅の服を着て、この日だけは母と一緒にバスで登校。私は後から車で現地へ向かいました。

教室でのJ君は、新しい先生や友達、保護者のいる中でニコニコしていましたが、その表情からは少し緊張感も伝わってきました。

一通り今後の説明を受け、自己紹介も終わり、いよいよ式場へ。

少し緊張している様子はありましたが、「起立・礼・着席」の指示にも的確に反応し、滞りなく式は無事終了しました。

入学式

家族で祝う新たな門出

帰宅後は祖母と姉も合流し、ささやかな食事会を開きました。
J君の新たな門出を祝い、みんなで楽しく食事の時間を過ごしました。

J君は嬉しそうにカツ丼とストロベリーパフェを平らげていて、その様子を見ているだけで自然と笑顔になります。

これからの進路と家族の想い

あの小さくて何もできなかったJ君が、気づけばすっかりお兄さんに。
頼もしさすら感じる姿に、これまでの時間を振り返ると「あっという間だったな」としみじみ思います。

これからは高校生活と同時に、卒業後の進路についても考えていかなければなりません。

J君自身から「これがやりたい」と言葉で教えてもらうことは難しいですが、これからも一緒にさまざまな場所へ見学に行き、本人が心地よく、生き生きと過ごせる環境を見つけていきたいと思います。

そしてこれからも、プールや野球観戦、動物園など、J君が大好きなことを一緒に楽しみながら、たくさんの思い出を積み重ねていきたいと思います。

まとめ

J君の高校入学は、家族にとって大きな節目となる一日でした。
少しずつ成長していく姿を見守りながら、これからの未来に向けて一歩ずつ進んでいきたいと思います。

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