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【ミーツ・ザ・福祉2025】家族で参加してきました!J君の笑顔があふれた秋の日

おでかけ・趣味

こんにちは、J君の父です。

10月中旬、家族全員で「ミーツ・ザ・福祉」に行ってきました。
このイベントは兵庫県尼崎市の市役所横・橘球場で毎年開催されており、地域の福祉事業所や作業所、放課後等デイサービスなどがブースを出店する、とてもにぎやかなイベントです。
我が家ではほぼ毎年の恒例行事になっています。

ミーツ・ザ・福祉とは?

「ミーツ・ザ・福祉」は、障がいの有無に関係なく誰でも参加できる、地域交流型の福祉イベントです。
手作り雑貨の販売、模擬店、体験ブース、地域活動紹介などが行われ、地元の人々が一体となって楽しめる空間が広がります。
初めて訪れる方でも温かい雰囲気に包まれ、子どもから大人まで笑顔になれる場所です。

J君、到着するなり満面の笑み!

この日は午前中にデイサービスを終えたJ君が、先生やお友だちと一緒に会場入りし、現地で私たち家族と合流しました。
広い会場を見渡した瞬間、J君の顔にパッと笑顔が広がり、先生や他の保護者の方々も思わず大笑い。
「これからここに行くんだ!」というワクワクが全身から伝わってきました。

ワクワクのJ君

おいしい香りに誘われて…

会場に入ると、すぐにおいしそうな香りが漂ってきます。焼きそば、フランクフルト、たこ焼き、唐揚げなど、どのブースも大盛況。
「J君、どれにする?」と聞くと、迷うことなく唐揚げの列へ一直線!
その後もフランクフルトや追加のから揚げなどを満喫し、お腹いっぱいでご満悦の様子でした。

唐揚げを購入するJ君

家族で楽しむものづくり体験

食べ終えた後は、J君が興味を持った「リメイク鉢アート」ブースへ。
色鉛筆で自由に絵を描き、選んだ多肉植物を植えて完成!
「家で育てよね」と話しかけると、J君は「なー」とにっこり、作品を大事そうに抱えていました。

リメイク鉢アート

懐かしい再会と、地域のつながり

会場では、デイサービスの先生や昔お世話になった方々との再会もありました。
「Jくーん〜!」と声をかけてもらい、J君も嬉しそうに手を振っていました。
ミーツ・ザ・福祉は、こうした“地域のつながり”を感じられる貴重なイベントでもあります。

帰りの車の中で見せた、穏やかな笑顔

帰りの車の中、J君は外の景色を眺めながら、時々ふっと笑顔を見せていました。
言葉では伝えなくても、「楽しかった」「また行きたい」という気持ちが伝わってきます。
家族で過ごした時間が、J君の中にしっかりと残ったようでした。

また来年も行こうね

ミーツ・ザ・福祉は、地域の温かさと笑顔があふれる素敵なイベント。
食べて、作って、出会って、笑って——
気づけば家族みんなが自然とリラックスして楽しんでいました。
また来年も、J君と一緒にこの場所で笑顔の一日を過ごしたいと思います。

唐揚げを食べるJ君


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