記事内に広告が含まれています。

治療開始

治療開始 コラム・母の想い

8月に痙攣発作を起こし、経過観察だったJ君。順調に3が月が経過しようとしていた矢先に2回目の発作が起こってしまいました。

朝から何だかピリついた様子で、確認行動が凄まじく¨

朝ごはんや学校の準備やらをしないといけないのに、いつまでもベッドメイキングの確認ばかり。

様子がおかしいな、と思いつつも「Jくん、バスに乗り遅れるから早くご飯食べなさい!」とキツめに私も言ってしまいます。ピリつくJ君、何だか負のループ。パニック起こすかな、(パニックは起こした事はありませんが)と思った矢先、発作が起こりました。
救急車

思えば、私は1回目の発作が起こった時は死ぬほどびっくりしてしばらくその光景が頭から離れなくて思い出しては、何とも言えない辛い気持ちにっていたのですが、いつの間にか3ヶ月のうちにその気持ちは薄れていて、2回目の発作は何とも落ち着いて対応出来ました。発作の経過時間を測りながら、これが乗り越えたという気持ちなんかな、と思ったり。

そして何より驚いたのは、まだ爆睡中だと思っていた娘がJ君の発作の様子をほぼ最初から動画を撮ってくれていました。これが、病院の先生に見せて説明するのにめちゃくちゃ役に立ちました。

そして、長い道のりですがてんかんの治療として薬を開始しました。発作の経過を見ながら2、3年服用しておさまっていたら減薬していく、という感じです。お医者さんは「てんかんの卒業」と言っていました。まだ始まったばかりだし、卒業出来るか分からないけど、卒業目指します🎓
薬

一度習慣化してしまえば強いJ君は、早くも薬を飲むという事を理解してちゃんと飲んでくれています。

私も絶対に忘れないように、お薬カレンダーを買って見えるところに吊り下げています。

この記事を読んだ方におすすめ

タイトルとURLをコピーしました